
大競争時代の到来・・・・・
雇用形態の変革,リストラ、価格競争による寡占化、外資の参入など、
日本も大競争の時代に突入しています。
そんな中、会社の仕事の一部をアウトソーシング(外部委託)
することは戦略として当然になってきました。
自社が不得意とする仕事を、
逆にそれを得意とする外部の組織に託して活用し、
そして本業の基幹業務に経営資源・能力を集中し
強くしてゆこうとするものです。
開発ラインの一部を専門の外部組織に任せることで、
結果の精度を高く、そしてコストを低くし
競争力を高めることができます。
これからは、この外部組織をどう利用するかが
競争力を左右しそうです。
Voiceはコンピューター、ネットワーク、デジタル環境を使った
情報処理のアウトソーシングチームとして誕生し、
そして常に進化して行きます。
仮想共同体は変化に強い・・・・・
Voiceは一つの事務所で技術者が能力を発揮する企業とは違い、
在宅技術者をネットワークして課題にあわせて
その都度チームを再編成する仮想共同体です。
お客様から情報処理案件が持ち込まれると、
Voiceは技術難易度、処理環境調査を行い、
JOBとして成り立たせる事が可能と判断すれば、
担当メンバーの選定とセキュリティーを含めた
データの運搬方法の具体的な検討に入ります。
この段階でVoiceの本部の担当が案件に必要な環境整備と
お客様に対する提案業務をいたします。
企業(お客様)の最適なパートナーの道の為・・・・
コストのかかる業務、処理をVoiceに委託すれば、
人件費や設備投資が削減でき
会社が身軽になり基幹業務に集中できます。
現在のVoiceの内容は情報処理サービスということになります。
これはお客様の経営に欠かせない重要な要素ですが、
事業の根幹を構成する研究、開発、調達、生産、流通といった
業務の流れから見れば、
まだまだ後方支援の機能でしかありません。
Voiceが目指すものは、基幹業務の一部を
任せていただけるようになる事です。
Voiceの持つ特徴を企業の仕事の真ん中に持ち込んでいただき、
競争力アップに貢献させていただけるよう、進化していきます。
お客様は「内部でやるか、外部でやるか」の判断で、
最適な相手(パートナー)を探し、
プロジェクト、事業ごとに組織を作っては解散してゆく
柔軟な環境が必要です。
その時のため
Voiceは常に進化して行きます。大競争新時代のために。
大競争新時代のために。 Voice
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